【ROLEX】1968年頃のロレックス・デイトジャストの修理
1968年頃に製造されたロレックス・デイトジャスト(型番1625)を紹介します。デイトジャスト系で唯一の回転式ベゼルを採用したモデルとして有名で、通称サンダーバードと呼ばれて多くのロレックスマニアの間で高い人気を誇ります。
内外装がだいぶ傷んでいますが、時計としての佇まい、雰囲気はさすがロレックスで、ヴィンテージウォッチとしての魅力や味わいが感じられます。
修理の依頼があり、オーバーホール基本料金5万円に別途部品代を加算して納期2ヶ月~の予定で修理を進めています。
リューズが摩耗しているため締め込みの具合が悪い状況です。サンダーバードのリューズは他のデイトジャスト系よりやや小さく、流通している交換用リューズもほんの僅かなため、とても貴重品な部品です。
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